2012年11月12日

11/11 中央競馬予想結果

福島1R 2歳未勝利【堅い】
アスカブランシュ3着
テンから出して行き良い競馬は出来たけどもこの条件でも終いが甘くなってしまいました
良いスピードがあるしもう少し溜めが効かせられればいいんだろうけども…。

福島6R 3歳上500万下【堅い】
アグネスピンキー2着
絶好のスタートを切り追っつけて二番手、ちょっとスピードに乗るのに時間が掛かった印象
それでも外目二番手での競馬はスムーズで直線にも楽な手応えで入ってこれそのまま粘り込みを図るも
最後は差し脚に屈しての2着、1.3着と差し馬が来る展開で正攻法。強い競馬はしたといっていいはず。

福島8R 3歳上500万下【穴っぽい】
アブマーシュ2着
逃げ馬が飛ばす展開で隊列は縦長、アブマーシュはそれをいい形で中団追走出来て良い手応えで勝負所
ただ直線入り口で外に振られるロス、それでも終いは一気の伸びで2着まで押し上げました
狙いとしてはハマったけども4角のロスと勝ち馬が上手く乗った…ということで、馬は頑張ってます。

福島9R 3歳上500万下【堅い】
レッドヴァージン13着
当日は相当テンションが高くレース前に燃え尽きてしまった感じ。
追走の形も悪くはなかったけどもここまで負けたら参考外、ただ次も狙えるかといったら…。

東京6R 2歳500万下【堅い】
タイセイロバリー2着
断然人気のシュトラールを二番手でマークする形、控える競馬に対する適応性は前走で見せていた
直線に入ると先に仕掛けはしたものの追ってからのしぶとさで勝りシュトラールを交わすも
大外からライアン・ムーア騎乗のケイアイレオーネにわずかに交わされ2着。
逃げるだけじゃないというのも分かったし、タイセイロバリー自体相当な力を秘めているのもわかったけども
今回は相手が一枚上でした、また次狙ってみたいと思います。

京都1R 2歳未勝利【堅い】
ノートゥング2着
前回の競馬を経験していたのと相手が弱かったこともあり道中の追走は前走より楽で
4角では外目から進出し直線に入るも逃げたテイエムチカラには振り切られてしまった
それでも以下の争いではしぶとく粘り通し2着、まだ良化の余地を残す馬体なので先も見ていきたい。

京都7R 3歳上1000万下【堅い】
コウエイオトメ2着
この鞍上らしい思った通りの競馬をしてくれました、道中は折り合いに専念し
直線では外から強襲…一旦先頭のシーンもあったけども最後は脚色鈍り差し返されてしまいました
それでも希望通りの内容だったので文句なし、完璧な競馬をしてくれたと思います。

京都8R 3歳上1000万下【堅い】
ポップアイコン6着
行きっぷり自体も悪くなかったし、前が残る馬場でもあり絶好の展開かなとみていましたが
コーナーで早くも怪しい手応え、直線でもデムーロ騎手が目一杯追いますが馬は反応してくれませんでした
確かに惜敗を繰り返している馬は毎回目一杯の競馬をしているわけでその疲れが…というのも考えられます
馬体はよかったですしまだ見限れる馬ではないと思うので立て直してきたらまた注目したいです。


今日までの成績
【29-21-6-7-22】
勝率34%(4%↓)連対率58%(±0)複勝率65%(1%↑)

実に勝ち切れない日でした、圏外に飛びまくってるわけではないですが
「堅い」と言ってる馬に関しては頭が理想ですね、連でも馬券の軸としては役だってくれるんですが…。

次走注目馬(※推奨した馬の中から次も狙えるよとの意)
アグネスピンキー
(ダート1200以下の短距離条件ならいつでも…馬場締めれば尚いい)
タイセイロバリー
(追ってからの味も出てきたし次もダートならもう大丈夫なはず)
posted by ちはなんとか at 15:38| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2012年10月27日

10/27 中央競馬予想結果

新潟1R 2歳未勝利【堅い】
ベリートゥベリー3着
こちらは位置取りが誤算、勝負どころの脚はさすがだったけども
最後までそれが続かない辺りやはり本質的にはもう少し短い距離がいいのかも。


新潟5R 3歳上500万下【堅い】
デオヴォレンテ1着
道中の位置取りこそはよくなかったけども勝負どころでの反応がよく
直線も確り伸びて前を捕らえる完勝。次も500万ですし競馬を覚えてきた今なら連勝濃厚。
馬っぷりも良い馬なので将来は上のクラスでも楽しみ。

新潟6R 3歳上500万下【堅い】
ファイヤー1着
期待通りの逃げ、そして期待通りの圧勝でした。

京都1R 2歳未勝利【堅い】
エーシンサファイア1着
今回はスピードを殺さない競馬で楽な逃げそして完勝。
先のことを考えれば溜める競馬がよかったんだろうけども
まずは未勝利脱出、先々も楽しみだし大きい舞台に出れる馬。

京都5R メイクデビュー【堅い】
ライジングゴールド2着
道中は好位のインを良い手応えで追走。
直線の捌きも上手く行き完璧な競馬に思えたけども僅かに届かず2着
負けはしたもののセンスを感じさせる競馬でやはり大物感がある、先が楽しみ。

京都10R 西陣S【穴っぽい】
ユメノキラメキ6着
展開自体は予想通りだったんだけども直線の伸びが不足
1200では短く1400がドンピシャなのかも、悲観する内容ではないので次適条件なら。


東京1R 2歳未勝利【堅い】
ステラジアン1着
注文通りの逃げ、直線もしっかり伸びていたし完勝といえる内容。

東京3R 2歳未勝利【堅い】
キネオストロング2着
位置取りもよくなかったし直線も捌くのに手間取る場面
勝ち馬は確かに強かったけどもまだ全力を出し切れてない感じ
使いつつ良くなるだろうし、今後も注目していきたい。

東京8R 3歳上500万下【堅い】
サトノプライマシー1着
初ダートということを考えれば競馬の形は決して楽ではなく
人気馬に蓋をされる形だったのをみると強い競馬だった。
ガムラン自体まだ本調子にないにせよこちらは味な競馬が出来た、上でも注目。

東京10R 神奈川新聞杯【堅い】
ゴールデンムーン5着
位置取り自体は文句の言えるものではなかったけども
折り合いが満足に付かず溜めが効かなかったのが直線伸び欠いた要因だろう
ある意味底を見せてしまった内容でもあるので今後については条件次第で。

一言
詰めが甘かった

今日までの成績
【19-10-3-4-10】
勝率42%連対率63%複勝率69%
posted by ちはなんとか at 23:12| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2012年10月20日

菊花賞

長いです。結論だけ見せろって方は最後まで飛ばしましょう。


先週も書きましたがまずは断然人気馬に逆らう方法がないかを探ります
ジェンティルドンナはさすがにお手上げで本命を打たざるを得ませんでしたが…。

まずは前哨戦である神戸新聞杯ですが
差し馬優性というのは例年通り、ただ過去2年と比べるとレベルそのものは落ちるかなと
もちろんダービー上位馬の参戦が少なかったのが要因でしょうけども
ゴールドシップは力通り普通の競馬をした結果が1着でしたね。

過去5年でみるとダービー馬が菊花賞に出走してくるケースは
去年のオルフェーヴルのみで今年もダービー馬は不在、上がり馬にチャンスがあるケースです。
ダービー勝ち馬以外で春からの実力馬(クラシック好走馬)が制したのは07年のアサクサキングスのみ。
逆にダービー上位馬がこぞって参戦だったらひねった予想にはなりませんでした。

その他のダービー馬不在だった年
08年菊花賞勝ち馬オウケンブルースリ 夏場に勝ちを重ねた上がり馬
09年菊花賞勝ち馬スリーロールス 新潟で一度使い阪神1000万勝ちからの臨戦、上がり馬の部類かと思います
10年菊花賞勝ち馬ビッグウィーク 夏場に勝ちを重ねた上がり馬

古馬と戦った経験のある馬が菊花賞では怖いというのがわかるかと思います
もちろん勝ち馬ではなく圏内に食い込む馬にも同様のことがいえます。

オウケンブルースリは神戸新聞杯を春のクラシック好走馬相手に互角の競馬をしていたので
その馬たちがいない本番で評価されるのは当然でした、ただ相手レベルが低いという点では今年と同様
実はオウケンブルースリの年と神戸新聞杯の時計的な中身が似ている感じで
それを持ち出すならゴールドシップはダービー馬級のパフォーマンスを発揮していたことになります
なのでその点からゴールドシップ自体を減点する材料はありません、1倍台の評価は当然という判断。
一つわかったのはその年と同様なら穴馬にチャンスがあるのではということ。

ゴールドシップがどうしても頭で堅いという要素だらけではないというのが本命から外せた理由です。
ジェンティルドンナのように自分の中で1~10までどうしようもないレベルではないとみました。

まずゴールドシップを見つめた上で本命(絶対の軸)から外せそうなので他の検討…というのが予想の順番。
大きいレースで1倍台のグリグリを本命にするなんて1~10までの材料が揃わないと自分にはできません…。

前置き長くなりましたが
本命は京都適性◎、距離延長歓迎、トライアルの内容がよし、古馬と戦い勝ち経験がある馬
ユウキソルジャーになりました。
「菊花賞の穴馬はユウキソルジャーだろ」的な話題を見かける中で
そんなありきたりなの来るわけ…と思って真面目に検討を始めた結果いつのまにか◎打ってました。

強調点1は京都適性
京都コースは内回り外回り共に経験し2戦2勝
中でもかきつばた賞の内容がよく、菊花賞に重要視される末脚の持続力を裏付ける競馬でした
そのかきつばた賞の後半4Fが46.2、坂をきっちりと活かせる先行馬というのが惹かれる材料の一つ。

強調点2はトライアルの内容
ただでさえ前が崩れる神戸新聞杯で自分から動き4着。
小細工出来ないコースで真っ向から競馬をした結果かなり良い内容の競馬になりました
馬群に沈まないしぶとさを垣間見たレース内容から距離延長は歓迎だと思います。

ユウキソルジャーの場合は脚が遅いから距離延長…という形でもなく
しっかりと使える脚がありながら距離延長も歓迎というタイプなので
信頼度は結構な具合で高いのではないかと思います。
血統的なスタミナの裏付けもあり、レース内容からも信頼感がある馬、狙ってみて面白いはず。

対抗はゴールドシップ
とりあえず当てたいならこの馬から入れば問題ないかと。

単穴はエタンダール
正直対抗までしかちゃんとした案がない予想ですが
この馬は父ディープインパクト、母父モンジューという血統からスタミナの裏付けはあります
距離こなせて脚もそこそこ速いので強調する材料としては足りていると判断

△1番手はフェデラルホール
上がり馬的存在で目立つのは3連勝でここに参戦のこの馬
距離延長もこなしたし後半4Fもなかなか速い競馬だったので菊花賞適性という面では考えても良さそう。

△2番手はマウントシャスタ
古馬相手に強い競馬をした宝塚記念の内容から前走は案外でしたが力は上位だろうということで
そこまで強調点がないのはまだ菊花賞向きの何かを示していないということ
京都は確かに得意ではありますが、中距離って感じの内容でもあったのでここまでの評価に。

穴の穴はラニカイツヨシとタガノビッグバン
ユウキソルジャーを狙っている時点でここまで広げるというのは欲張りかもしれませんが
ちゃんと狙う理由はあります。

ラニカイツヨシはレコード勝ちした500万が強い内容
当然時計が伴っているので当たり前ですが潜在的なスタミナ能力に期待したい馬。

タガノビッグバンも同じくいかにもな上がり馬
長い距離への適性は示してますし母父リアルシャダイという点から血統的にも裏付けがある。
大一番になってフジキセキが脚を引っ張る可能性はありそうですが…。













印をまとめるとこんな感じ
◎ユウキソルジャー
○ゴールドシップ
▲エタンダール
△フェデラルホール、マウントシャスタ
☆ラニカイツヨシ、タガノビッグバン





posted by ちはなんとか at 20:30| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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